ラーンプログラムとは、マグキッズでの定期預かりの時間内で様々な学習ができるプログラムです。

お子様の年齢や発達に合わせたプログラムです。

手指を使った工作、自然と耳に入る豊かな言語、具体物を使った数や形に対する認識など、五感を通して様々な知的関心・興味を刺激します。

(1)英語

 幼児・児童英語は楽しければいい、外国人の先生に教わればいいと考えがちですが、将来につながる英語力を身につけるためには、英語の感覚を身につけることが何よりも大事です。

マグキッズには外国人スタッフが常勤しています。お預かりの中で英語を耳にすることで自然に英語耳を作ることができます。 

 さらに具体物や絵本で学ぶことで、子どもの興味を刺激しながら生きた言葉を知り自分の言葉として使うことができるようになります。


(2)音楽

 音楽に合わせてリズム感などを養い、楽しく体を動かします。

季節に合わせたお歌や手遊びを通して、音楽に触れることの楽しみを感じましょう。

(3)工作

 工作では、季節や文化を取り入れ、年齢・成長に合わせて作る過程(塗る・貼る・切る等)を変えています。

細かい作業や、普段触らないものを触ったり使ったりすることで、五感を刺激し、作る楽しみや、完成した達成感を味わいます。

 出来上がった作品は個性やオリジナリティがあふれ、とても楽しい作品となっています。


(4)紙芝居・読み聞かせ

 紙芝居や絵本の読み聞かせをすることで色々な言葉に出会い、たくさんの情緒や豊かな言語に触れ合います。

 子供達は言葉を知らないだけでたくさんの思いを持っています。 

 言葉を知り、自分の気持ちを言葉で伝える術を学び、日常の挨拶やお友達同士のコミュニケーションで「ありがとう」「貸して」などの言葉がスムーズに出るようになります。

 就学前の時期にたくさんの言葉や思いに触れ、言葉の力、コミュニケーション能力が育った子は、集団生活の中で自分の意見を持ちつつ他人を認め、成長していくことが出来ます。


年中・年長さんには、小学校進学に向けてのカリキュラムを組んだプログラムもあります。

人間の「土台」を作る幼児期には五感を通して色々なことを体験させることが大切です。

体験を通して学ぶことが、小学校以降の学力の土台となると言っても過言ではありません。

読み書き計算など訓練すれば、その成果は目に見えやすく、一見大きくリードした様に見えます。

しかし、勉強が難しくなった時に頑張れなかったり、勉強に興味を失ったりすれば、幼児期のリードなど一瞬で失ってしまいます。

大事なことは、幼児期に広いビジョンを持った大人が身近にいて、子供一人一人の成長をしっかり受け止め、適切な助言や励ましを欠かさないことです。

  1. 遊びを通して、身の回りの物の色・形などに興味を持ち、集める、分ける、組み合わせるなどをして遊ぶ。
  2. 指遊びや工作を楽しむと共に、指先の巧緻性を高める。
  3. 身の回りの清潔や衣服の脱着、排泄など生活で必要な活動が自分でできることを喜ぶ。
  4. 身近に起きる出来事や季節の変化に関心を持ち、疑問に思ったことを試したり調べたりする。
  5. 友達との共同作業において、考えの違いや、うまくいかない経験を通して、協力したり工夫したりして問題を解決する方法や努力をすることを体験する。
  6. 自分の気持ちを伝える言葉を増やし、場面に応じて使い分けることができる。
  7. 遊びや生活に必要な準備や片付けなど、やり方がわかり進んで行うことができる。

年長さん向けの1月〜3月の期間限定で開講している新1年生小学校準備クラスです。

小学校からの学習の基本となることを集中的に学びます。

これらのことができるようになっておくと、小学校に上がってからの学習にスムーズに馴染むことができます。

それだけでなく、幼い頃から文字を丁寧に書くことが身についていると、中学高校に上がってからも、ノートを綺麗に書くことができるので、大きくなってからの勉強にも大変役立ちます。

 ●鉛筆の持ち方

 ●ひらがなの筆順

 ●数字の書き方

 ●数の大小

 ●音読

 ●詩の暗唱  など

 

※小学校準備教室は別途料金がかかります。